コラム

人と対面して会話をする時、顔の中で一番見られるのが”目元”です。しかし、シワ・クマ・たるみ・シミ・色素沈着など一番肌トラブルが起こりやすいのもまた”目元”です。目元の印象はお顔全体の印象にも繋がりますので、できるだけハリツヤのある、若々しい目元づくりがしたいですよね。

目の周りの皮膚は、顔のなかでも他の部分と比べ4分の1ほどに薄く、約0.2㎜~0.6㎜(ティッシュペーパー1枚分)ほどしか厚みがありません。

更に身体の中でも皮下脂肪が最も少なく、皮脂腺・コラーゲン・エラスチンも少ない為、乾燥しやすくとてもデリケートな部位なのです。
また、近年はパソコンやスマホなどのブルーライトが眼精疲労を引き起こすだけでなく紫外線と同じようにシミ・シワを作り出すともいわれ、想像以上に目元へ負担がかかっているのです。
年々増えている紫外線の影響も、一番受けてしまうのが目元。まず何から始めれば良いのでしょうか。

目元のトラブルは様々ですが、どのトラブルも改善する上で

①血流
②保湿
③刺激を避けること

この3つがとても大切。

①血流

カロンボーテにお越しいただく大半の方は目元のコリがあり、血行不良になっています。血行が良くなれば、血行不良で起こっている青くまは改善されますし血流アップ⇒コラーゲン生成量アップで目元にハリが出ます。
更にターンオーバー(お肌の生まれ変わり)も正常になることでシミや色素沈着の改善にも繋がります。自宅では、ホットアイマスクなどであたためるのがおすすめ。

②保湿

先程お伝えしたように、目元は元々乾燥しやすい部位です。その乾燥をそのままにしておくと、乾燥からくるちりめんジワが定着し、記憶ジワになることも。また、乾燥している状態のお肌は紫外線などの影響を受けやすくなりシミ・シワに追い打ちをかけてしまいます。アイクリ-ムなどで、しっかり保湿するのはマスト◎

③刺激を避けること

何気なくやってしまうのがコレ。寝起きに目をこすったり、メイクをするとき・落とすとき、雑にゴシゴシしてしまったり、がっつりアイメイクを落とすため、洗浄力の強いメイク落とし使ったり・・・ 何度もお伝えしたように、目元の皮膚はかなりデリケートです。すぐにトラブルにならなくとも、その積み重ねが後にあらわれます。とにかく優しく、摩擦にならないように扱うことが大切。

この3つを意識し、今日から目元のトラブルを防いでいきましょう。防ぐだけでなく、よりハリのある目元づくりをしたい方はサロンケアでマシンなどを使ってケアしていくのがおすすめ。

カロンボーテには目元用マシン”ラスティ”や目元用マッサージ”アイシャインケア”など直接アプローチできる施術をたくさんご用意しています。一緒に目元美人を目指しましょう。

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